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バンコクやることリスト

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国際都市バンコク

ラオスからタイ

ラオスルアンパバーン からタイ・バンコクまではエアアジアで移動。

日本出国時以来、荷物チェック恐怖症になったので、今回は最初から可能な限りものを小分けにして手荷物重量規定をパスできるよう(くそ暑い中)着込んだ。

汗かきながらパスポートを渡してチェックインしようとすると、

笑顔で、

あっどうぞ。☺️」

「!?」と思って聞き直したけど、荷物重量計らずに本当に行っていいよという。こんなに頑張って荷物をバッグ(小)に詰めたんだから、どうせなら測って欲かったと思いながら気づけば自分から荷物を載せていた。(重量計測は試合前の体重計測と同じで、格安航空会社の儀式なのでやらなければ気が済まない)

余裕だと思いきや、6.9KG ちなみに、7KGをオーバーしたら追加料金発生。超ギリギリ。

自分で追加料金発生させる気かアホか俺は!

と思いなが進むと、同い年の日本人パッカーがいて話すと意気投合したので、飛行機を降りた後もバスでバックパッカーの聖地カオサンロードまで一緒に行った。

ちなみに使ったのは、A4バス

ドンムアン空港からカオサン通りまで50バーツ(150円ちょい)。

バンコクに到着!

 

たまにバンコクを1つの国バン「国」と勘違いしてる人がたまにいるけれど、 タイ王国の首都バンコク。オカマが多めの国際都市。

 

今回は特に観光という目的ではなく、いくつかしたいことがあったため立ち寄った。 バンコクでの今回の目的は、

 

次の国のビザの入手

東南アジアを旅するにあたって、カンボジアミャンマーに関しては事前にビザを申請する必要がある。 自分の場合は、ミャンマーに行く予定だったので、 ビザ申請などの際は、必ず祝日のチェック。大使館というのは、何かと理由をつけて休みたがりなので注意。 祝日にハマり、1週間も取られて参った。。

 

スネークファームで予防接種

この後アフリカに行く予定なので、ここでイエローカードを手に入れることに。 イエローカードとは、黄熱病の予防接種を受けるともらえるオレンジのカードのこと(黄色じゃないのかい)。アフリカのいくつかの国は入国の際にイエローカードを所持していることが義務付けられている。 日本人旅人御用達のスネークファームで予防接種をしてみた。 日本の価格をはるかに下回る値段で予防接種を受けることができるので、旅人の間では有名。 記事URL スネークファームで黄熱病予防接種15分

ちなみに黄熱病というのは、今の千円札に描かれている野口英世が世界で初めて発見したもの。

 

カオサンロードを楽しむ

カオサンロードはバックパッカーの聖地と言われた場所で、ワンピースでいうと、グランドラインの玄関口のローグタウンみたいなところ。もはや全てのバックパッカーはここに寄ることを義務付けられている(そんなことはない)。 今回はここで大学の先輩達と待ち合わせをして合流。宿の人やバンコクで出会った人とも夜飲みに行ったため1週間で4回も行った。笑 夜中の3時にほぼ全てのショップが閉まるので、帰る際は早めに!

上記3つが今回バンコクに立ち寄った理由。

便が就航しているため、どこへ飛ぶにも便利。ミャンマーヤンゴン行きは5000円しないくらいだった。

 

最終的に全て無事クリアすることができたが、ミャンマービザでまさかの足止めをくらい、一週間もバンコクに滞在することになってしまった..... さてどうしようか.....?