結局、自分の軸は自分の実体験からしか作られない

 

すごい人にあって、その人の実体験を交えた色々な話を聞く。

 

それはすごく大事なことだし、多くの気づきに繋がると思います。

 

ただ、その誰かの話はその人の軸で話しているのであって、自分がそれを信条にすることはできないと思っています。

めちゃくちゃ当たり前かもしれないけど。

 

自分軸

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真理っていうものは存在するのかもしれないけれど、それに気が付いている人はいるかもしれないけど、人によってアプローチの仕方が全く違う。

多様な見方があって、その多様性の他との差こそがその人個人であると僕は考えます。

だから、誰かの話を聞いて、すごく納得したり、共感したら、次は自分なりのそこへのアプローチの仕方を見つけて行く必要があるのかもしれないんじゃないか。

 

そうしないと、いつまでたってもそれがすぐに揺らいでしまうと思うんです。

世の中にはすごい人がたくさんいて、それぞれ洗練された意見を持っていらっしゃいます。でも、だからこそ、Aさんの話を聞いたあとはAさんマインドで動き、Bさんの話に感化したら今度はBさんマインドで行動することになる。

 

そうやって活動していく中で、自分が大事にしている部分、今までの活動の共通部分って見えてくるのかもしれません。でも、ずっとそれではダメで、いつしか自分も自分なりの思考を手に入れることで、やっと自身が満足行くように考えられるようになり、その自分の思考、軸、自分らしさを大切にして行動することで、どんな行動をしてもより有意義なものになり、それをしていれば他の人にも影響を与えることができる人にもなるかもしれないし、やることが一貫していることで応援してくれる人や理解してくれる人の数が圧倒的に変わってくる気がしています。

 

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東京にいると、本当にいろんな人がわんさかいて、やりたいことが何だったかとか、自分って何なんだろう?ってぼやけてしまうことがある。その要因の1つは、やはり人がたくさんいて競争になってしまうからなのかもしれません。競争率が高すぎて、他の人と比べてしまったりする。

 

でも、こんなのその人に軸があるかだと思うんです。

もし軸があれば、その人の目標も自然と定まり、その軸というのは他人と全く同じものになるということはないはずなので、比べずに満足に生きることができるんじゃないかなぁと思います。

 

その軸みたいなものは、お金をもらうために時間を浪費したりしていては、きっと見つけることができないもので、ガンガン思ったように動く必要があります。

 

それが見つかれば、東京などの大都市も見方が変わってきて、「チャンスの溢れた場」になるかもしれない。多様性の集まりなので、自分がその多様性の1ピースとなって、機会を追いかければ、どこかで協力しあえる人にあえるかもしれない。

 

とにかく、経験。

いくら本を読んでも、人の話を聞いても、結局は自分がそのあとに行動するかどうか。

行動の先には、必ず新しい道がある。

 

そう思いながら、これからも頑張っていきます。

 

人生は長いので、必死に自分の脚でずっと自転車走行をするより、時間をかけてエンジン作ってから走り出した方がいいんじゃないかな、というお話でした。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。!