ブラックボランティアには気をつけろ!自分の頭で考えよう

 

今日は、ただただ、

 

ブラックなボランティア活動をさせられないように気をつけろ!!!!!

 

という話。

 

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実は、世の中には給料をもらわずに何かのお手伝いやお仕事をしている人がたくさんいます。

 

オリンピックに関しても、先日ボランティアスタッフの募集が話題になりましたね。

 

何かしらの形で東京のビッグイベントに携わりたい、オリンピック競技を見るため、

いいと思います。

 

 

他にも、最近は有名人の運営するオンラインサロンというものがあります。

 

何かしらの形でその有名人の事柄に携わりたい、有名人を生で見たい。

いいと思います。

 

 

ただ、そうやって来てくれた人に対して、妥当な対価を与えないところもたくさんあります。

 

お金が発生すれば、それには法律がついてきます。

給料の対価として仕事をする場合、法律が守ってくれる部分があります。

 

例えば、何十時間もの業務を強制したり、そういうことを給料が支払う側がやったらアウトです。(日本には、こういうことをされていても違法だと気づかずに働かされてしまう人たちもいますが...)

 

けれど、ボランティアにはそんな制限はありません。

いくら働かせても、なんのルールもないので問題ナシということになってしまいます。

 

本人がよければそれでいいです。

でも、手伝うだけ手伝わされて、時間も労力も使うなんていうのはちょっと違うんじゃないかな?と僕は思います。

 

先日、いろんな人と繋がれるいい機会だと聞き、

とあるイベントに半ボランティアスタッフのような形で参加しました。

 

超長時間、休憩もほぼなく立ちっぱなし、お弁当などに関してもアナウンスがうまくされておらず食べられなかった人も多数いて、さらに上の人はアルバイトなのでなぜか普通のバイト以上にこき使われるという始末。

 

帰ればいい話なんですが、最後に微々たる報酬があったので、そのために居てしまいました。

 

人との繋がりについて、

はっきり言って、何かを本気でやっている人はそんなところでボランティアなんてしてないんです。ちょっと不毛な時間だったかもと思いました。

 

普段会うことのない人たちに出会えるのは面白いけれど、それは他だってできる。

そして、主催者側の人(何人かは本当にいい方たちでしたが)はほとんどなんのお礼もなく、ただひたすらに指示するだけ。

 

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「やりたいことが見つからない、けど何か行動しないと!」

と思っている人を狙ったブラックボランティア反対派になりました。

実際、いろんな経験がつめたり、楽しいものもたくさんあると思います。

でも、それはしっかり自分の目で見極めましょう。

それが難しいのであれば、とりあえず1日だけで申し込むなど、実際に見極める必要はあると思います。

 

ただ、そういったところにいる方は若干洗脳されてしまっていることがあるので、しっかり俯瞰してみるように気をつけてください。

(みんなが洗脳されていると、洗脳されかねないな、と不思議な感覚の経験にもなりましたが笑)