学生の楽しいクリスマスの過ごし方7選

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早いものでもうクリスマス。

今年ももうすぐ終わっちゃいますね。

 

これまで、彼女がいないクリスマス、工夫しまくっていろんな楽しい過ごし方をしてきました。

 

今回は僕が実際に今までやってきた

家族や彼女がいなくても楽しめるクリスマスの過ごし方を紹介!

 

 

1. 街でサンタの格好をして、カップルにうまい棒をひたすら配る

高二の時、クラスの奴らと渋谷で白いサンタのプレゼントいれる袋に大量のうまい棒を入れて、道行くカップルに歩み寄り、うまい棒を渡し「メリークリスマス!!」と言って祝福するという、YouTuber的な過ごし方。妬むのではなくて、祝福する。心が豊かになります。笑

 

2. 武道する

武道をやっている人は、基本的にクリスマスにどこかに遊びに行くことはあまりありません(超偏見)。道場にいて、坊主しかいないで、神前に礼していたらクリスマス感は不思議と一気になくなっていきます。高一のクリスマスはひたすら部活と道場で柔道やってました。

 

3. 勉強する

自習室とかで、ひたすら勉強。今みんなが遊んでる間に学力UPを目指そうとするクリスマス。スタバとかに行って勉強すると「お、結構おひとりさまいるじゃん」と思ったその時、「お待たせー」と恋人が来ることが多々あるので注意。

高三の時は、赤点補習行ったあと予備校にいくというハードスケジュールでした。

 

4. ピザ屋で働く

ピザ屋はめちゃ忙しいです。

とにかく注文殺到。でも、そこでその日働いてる人なんて基本彼女いません。だからなんかワイワイ働けて楽しいんです。ちなみに僕は大学生の時、ピザハットのデリバリーやってましたが「メリークリスマス」と言われて、宅配先でプレゼントをいくつかもらったりしました。嬉しかった〜。

 

5. ケーキ屋で働く

ケーキ屋さんで、これから家に帰ってクリスマス会をするのであろう親御さん、子供連れのお客さんを見てるのは、ほっこりします。クソ忙しいですが、幸せそうなお客さんの接客はいいですね。社割みたいなので自分も安く買える可能性もあるし、ピザ屋ほど忙しくはありませんでした。

 

6. 欧米に行く

欧米で本場のクリスマスを味わう。

ただ、意外と盲点なのが彼らはクリスマスを家族で過ごすため、欧米の友人宅に急に行っても若干迷惑になってしまうことがあります。僕の場合はアメリカ留学中で留学生同士で過ごしました。また旅行であれば一緒に旅行している人たちでAirbnbなどを使ってパーティーするのがいいと思います!

 

7. 中東に行く

イスラム暦が使われているところでは、クリスマスはほぼ皆無。(場所によってはクリスマスを日本のように楽しむムスリムの国もあります)

僕は去年はイランのカーシャーンという街にいました。クリスマスなのにクリスマス文化がないというのは初めての経験で、なんだか新鮮でした。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

クリスマス、どう乗り切るか?

過ごし方によっては、クリスマスをなかったことにできるし、楽しむこともできます。カップルを妬まず、楽しく過ごそうとすることが楽しむコツじゃないかなと思います。笑

 

 

「メリークリスマス!!」