【第1.5弾】やりたいことをやるかやらないか。

今後、記事の修正します!乱文すみません。。。

 

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グダグダとゲストハウスをやろうかどうしようか考えている時期のことについてです。笑

 

 

2018年4月。

 

就活に力を入れて色々と説明会やセミナーみたいなものに足を運んでいました。

 

行く先々で自己紹介をしなければいけないので、

毎回その度に「!?」と言うような顔をされたあと、

 

「旅の話を聞きたい!」とか

「こういう人には初めてあった...」とか

ただただビックリされたりしました。

 

僕は「なんでこんなにビックリされているんだろう?」

と僕はずーっと不思議がっていました...

 

当たり前ですが、最近まで旅の道中で出会う日本人は全員旅人でした。

だから旅をしていることに驚かれることはまずありません。

帰国後も僕のことをよく知っている友達とあってばかりだったため、対して驚かれることはありませんでした。

 

このとき初めて、「旅していることは珍しいことなんだ」

と気づきました。

 

その後も面接などで、君はどうしてこんな経験をしていて英語もいけるのに、グローバル企業じゃなくてうちなの?と質問されて、

 

「あ、確かに」

 

と思っている自分がいたりしました。笑

 

僕は逆に「やりたいことがない」「自分が何者だかわからない」という悩みが多くの就活生にあることに驚き、「なんだか楽しそうな人生だね」と言ってくれるのは嬉しい反面、「いや、人生もっと楽しもうよ!!」と思う日々。

 

そうやって、いたって平凡な自分が実は少なくとも就活生の中では珍しい人種であることに気づき、少し中のいい友人や彼女と会う機会を作り、じっくり就活するかしないか自体について一度ゆっくり考えようと思い始めました。

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多摩川の河川敷で黄昏てみたり、彼女と自然のある場所に行ったり、仲のいい友達とジムに行ったりして一度リフレッシュしながら、「俺、今後どうしていってる気がする?」と聞いていました。

今考えると、「就活やめたら?」という返しを望んでいたのかもしれません。

 

言われたこととか決まってることとかこれだけ守れないし、普通ではない。

 

と案の定言われ、この辺からどんどん就活のやる気がなくなっていきます。

 

最近はやる気がない
本当に就活してると当たり前だけどビジネス第一で生きてる人にたくさん会う。HPでもそんなんばっか見てて、落とされたりすると、なんで生きてんのかとかこれからのことなんてわかりゃしないのに悩んだりする。さらに、テレビとかビジネスで金を持て余してる人たちを見ると誰かのために何かしてあげられたりできないのかと怒ったりしてる。
生きる、楽しく生きることは、何か?
について考えすぎて頭がもういかれそう。とりあえず理想のライフスタイルを出来ている自分を思い浮かべるとやっぱワクワクする。そのためにはまずは能力を高めないといけない。今ESに書いてるように好奇心と自発的行動力は大事だと思ってる。



実はよく考えたら、この時点で優しい彼女がいて、面白い友達がいて、旅もできたし、貧しくない。実はもう理想は完成されている。これに後は何を足していくか。

いつも頭にあるのは、おかしいと思ったことを直したり、困ってる人を助けないといけないということと一生に一度の人生何でもやってみて悔いなく過ごすこと。

やりたいことリストを見て寝てみる。

この世は宇宙で、全ては小さいことでどんな失敗もほとんどハナクソ。

リストを作り辿り続ければこの先に行けるかと思う

 

このへんで、ついにゲストハウスへの思いがかなり復活し始める。

そして、デザイナーになりたいというのもあったので(この時点で実はすでにデザイナーインターンをしている)デザインの学校に通うのもいいかなぁと思い始める。

やりたいこと、やらないと。

 

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デザインの方が現実的。でも、僕にとってはゲストハウスを作ることの方が魅力的でした。なぜなら、日本に対する問題意識(コミュニケーションが少ないこと、うつ病、グローバル化の遅れ、就職に対する強迫観念、やりたいことがない若者の考えについてなど)を解決できると思ったからです。

 

ゲストハウス作りを本格的に考えるため、早速調べ始める。

同い年でクラウドファンディングして集めた3人組とかも見つけたから結構ザラなのかもしれない。と同時に都心は競争率がやばすぎてだいたい地方。そしてお金もなかなかかかってしまう。

(その3人組のところがwaya。この後、働くことになる)

 

できないこともないなぁ...。

 

そんなとき、

「エニアグラム診断」というのを経営に取り入れたらうまくいったという診断があり、これは当たるということでやってみることにしました。

《永遠に心の旅をする芸術タイプ》

という結果。読んでみると、まぁ当たっている。怖い。でもなんか自分に当てはまる内容をプラスに書いていてくれて嬉しい。

 

 

5月4日。

 

入社後の人の知り合いの話などを聞くと、ますますこれを変えなければということが明確になったりしました。

永久に自分が属しているコミュニテイがないまま、小さいコミュニティに属しすぎたりすると、人はどんどん世界を狭めて行って最終的には自分で自分を追い詰めてしまう。最悪の場合、過労や自殺で死んでしまう。

コミュニティ作りと海外を知って世界を広げられる機会を作りたいと思うようにどんどん思考がシフトしていきます。


もう色々わかんなくなって来てる。とっとと勉強がしたい時間の無駄
就職したときの楽しいイメージがあまりない。自分だけででもやりたいことをガチのチャレンジがしたい。でないと興奮できない
本気で何かやるタイミングが今なのかもしれない。23で貧乏、職なし、一人暮らしとか味わったほうがいい気がする。やっぱり自分が正しいと思う独自の道に進みたい。

頭の中がいろんなことでいっぱいでなのか就職活動で自分の中の何かが死にかけてたのかなんとなく楽しめていない日々がずっと続いていました。

 

頭がこんがらがるとどんどん負のスパイラルに陥るし、旅での感情がどんどんどこかへ行ってしまう。

 

全て思っていることを話してたら、本当にやりたいことがあるならそれに進んで欲しい

と彼女は心から言ってくれました。

 

ばあちゃんも、じいちゃんに何か店をやろうと言ったことあるらしく、人生一度だからと賛成してくれた。
おじいちゃんは就職をしないという危険な選択肢には反対な感じでした。大丈夫か〜...と。

 

こうして、とりあえずは就職をしないという選択肢を選び、

・デザインをやってからゲストハウスをやるのか、

・ゲストハウスをやってからデザインもやっていくのか、

この2択に絞られ、さあどうするというところまできました。

 

ここまでの決断が本当にきつかった。

毎日いろんなことを考えて、こんな危険な橋は渡れないと恐怖が渡ることをさえぎろうとずっとしていました。

 

なぜ就職しなかったかをこの後考えると、

自分の熱がフルで保てないから。

という答えに行きつきました。

 

 

次は実際にゲストハウスにいく話。

読んでいただきありがとうございました!