SEO対策よりも映えるスポット

f:id:cosmo95:20181029122032p:plain検索しても、もう欲しい情報が出てこない。

Googleで検索して、上位に出て来るのはいつもSEO対策がしっかりされた記事。
SEO対策とは、検索結果の上に表示されるようにすること)

もうユーザーは賢くなって、全然まとめ記事なんかに騙されなくなってしまいました。

 

スマホネイティブ世代

どこかへ行く時、何かを買う時にインスタで検索する世代は、スマホネイティブ世代と言われています。

若い人からしたら当たり前かもしれないけど、少し年上からすると「え?調べ物をするのにインスタなの?あれは写真投稿して楽しむものじゃないの?」となるわけです。

 

多くの若者は、Google検索しても嘘くさい情報が載ってることを知ってるので、SNSで検索してよりリアルな声を求めています。

 

フォトジェニック戦略

そういう中で、店側はどうすればいいかというと、SEOも大事ですが、

フォトジェニックな空間や商品を作ること。

 

以前、ゲストハウスのデザインをされている方にもお話を聞きましたが、

「とにかく映えポイントを少なくても1つは作る。これは今の時代は欠かせない。」

と言っておられました。

(宿の場合は、Booking.comなども多くは写真によって予約するかどうかが決められるためすごく大事)

画像は文章よりも感情などに働きかけ、人を一瞬で惹きつけます。

 

渋谷の5坪(メッッッッッッチャ小さい)のコーヒー屋の大繁盛はすごいです。

インスタ映えも手助けし、多くの方が訪れる人気店に。

ビジュアルは外国人にも伝わるので、海外に向けて発信を続けたこのお店は成功。

さらに、投稿内容が基本的にお客さんが話しながら飲んでいる写真。雰囲気が伝わってすごくいいなと思いました。

ゲストハウスなどの小さなインバウンド施設でもできるので、オープンした際には全力でやっていきたいと思います!

 

インスタグラマーに一言

表面だけの映えも増えてきた。

最近は、「フォトジェニックにすればいいや」とフォトジェニックな写真を取れるような表面だけのところも増えて来た気がします。

SNSで映えな写真を投稿しても、しっかり感想などを書いてくれるとありがたいと思います。表面的なものが検索上位に出て来て、結局使われなくなってしまうと思うので。笑

 

最後に

お金をかければ人が来る、はもう終わりに近づいているような気がします。

本当にいいものが、残る世界になりますように。