【簡単】誰でもすぐに実践できる作業効率アップのためのヒント

f:id:cosmo95:20181107112010j:plain

 

こんにちは、SEIYAです!

家で作業するとダラダラやってしまって気づいたらもう夕方。

なんてことありませんか?

今回は、作業効率を上げるためにやってみて「これはいいな」と思ったもの、これから効率上げのためにしようとしていることについて紹介します。

紹介と言っても、自分もこれから気をつけようということばかりですが。笑

自分もまだまだ作業効率が悪いです。

ですが、過去の自分よりはかなり効率UPしたと思うので、前に知っておきたかったことを6つの分野に分けて、まとめてみようと思います。

 

目標

小さなゴール

今日は、これをやろう!と意気込んでいつも「やることリスト」を作っていましたが、多くの場合達成できずに終わってしまっていました。

チェックをつけることなく、一日が終わってしまう日が多く有言実行できていなかったためモチベーションも下がって行ってしまいました。

そこで、こんなことをしてそれを少し改善することができました。

それは、「やることリスト」の深堀りです。

例えば、今日のやることリストに「ブログを作る」という項目があったとします。そしたら、それにはサーバーの準備やらブログデザインやらいろんな作業が含まれていて、まだまだとても不明確な作業です。

なので、「ブログを作る」から掘り下げて、

・安くて安定ししたサーバーを調べる
・いいと思ったサーバーをレンタル
ドメイン名のつけかたを調べる
ドメイン名を考える
ドメイン名を設定
・ブログの初期設定

というように、小さなゴールをセットすることで、目標が細分化され明確になり、その1つ1つの項目にかかる時間がある程度予測できるようになります。

1つずつ予測作業時間をセットすることで、全体でどのくらいかかるか、今日中にどれくらい進めることが可能か、などが明らかになり効率が上がります。

さらに、チェック項目が増え、一定の作業を達成したことがすぐにわかるため、モチベーションが下がることを防ぐことができます。

上のような例における大きな目標(「ブログを作る」など)も人生のに置ける小さな目標であり、その先にあるもっと大きな目標が明らかになると、全てが明確かされよりがんばれるかもしれません。

todoist

「todoist」とは、やることリストを作るのに最適なアプリです。

スマホでもPCでもアプリがあり、無料で超便利!

1つのことに集中

いろんな説がありますが、同時にいくつもの作業をこなすマルチタスクワーカーというのは、非効率という意見がとても多いです。

作業をする時は、1つのところに100%の力を費やした方が効率的なようです。

大成功を収める人は、その秘訣(ひけつ)は一つのことに集中できる能力にあると考えている。関心を傾けるタスクを次から次へと変えず、一つのことを始めたら安定して継続するのだ。作業をただ完了するのではなく、技を習得し、完成度の高いものを作り上げる。

マルチタスクというのは実のところ、複数のタスクを行ったり来たりして一度に100%の関心を向けられていない状態だ。複数の業務を同時並行しながら得た情報は、脳によって新たなスキルの単純習得として保存され、定着しない可能性がある。

引用 : https://forbesjapan.com/articles/detail/19424

食事

朝ごはん

朝ごはんは、めっちゃくちゃ大事。脳は、寝ている間も働いています。朝食を食べないと、エネルギーが不足して非効率に繋がります。

例)疲れやすくなる、ダルい、頭がぼーっとする etc...

その日の全てを決めると言っても過言ではないので、時間がない時でもしっかり朝ごはん食べましょう!

食後の眠気

脳の働きに欠かせない炭水化物(ぶどう糖)ですが、摂取すると、血糖値が急に上昇して眠くなってしまいます。

そこで、低GI食品
これらを食べていれば、そうなることもなく食後の血糖値を安定した状態に保ってくれます。

低GI食品」例)

玄米、ライ麦パン

野菜、海藻、きのこ、大豆

肉、魚、卵 etc...

逆に、高GI食品は何かというと、白い炭水化物(白米、食パン、そうめん)やイモ系です。GI値表というものでチェックできます。

GI値|カロリーコントロール | ダイエットナビ | CLUB Panasonic

食べ方

・よく噛む
 →脳の活性化 

・ゆっくり食べる
 →急な血糖値上昇を抑える(眠気防止)

・全てをバランスよく
 →脳に良い(もちろん健康にも)

おやつ

・チョコレート
 →眠気回復、疲労回復、集中力増加

・ナッツ
 →豊富な栄養。集中力増加だけでなく、思考力増加にも

・ドライフルーツ
 →集中力増加だけでなく、思考力増加にも

・ブルーベリー
 →集中力増加、視力回復(目の疲れにオススメ)

昼食を食べず、お菓子を食べながら仕事している人もいるようです。今度、やってみようと思います。ただ、音は、周りの集中力を下げてしまう可能性があるので注意です。

飲み物

・ジュース

果実そのままなジュースは、集中力が切れた時に速攻性があるため良いそう。(ご飯などに含まれるでんぷんはぶどう糖に変わるまで1〜2時間ほどかかるらしく、食物繊維を取ることで急激な血糖値上昇を抑えることができる)

 ・コーヒー
コーヒーに関しては、いろんな議論がされていますが、集中力増加に繋がると言われています。朝の一杯は、脳の覚醒のためにとても良いそうです。

 

仕事で集中力が続く人の「朝・昼・晩」の食事|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

デキる人は食べている!? 「おやつ」で職場の効率アップ

 

睡眠

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠とは、就寝90分後に訪れ90分周期で訪れる深い眠りのことです。休息効果、回復効果が高いと言われています。ノンレム睡眠の確保のためには、就寝前の行動は非常に大事。

スマホゲームや激しい運動などは避ける

・入浴などで体温をあげる(寝る1時間半以上前まで)

昼寝

20分のみ。頭がスッキリします。
それ以上もそれ以下もあまりよくない。

起床

・覚醒スイッチ

「光」と「体温」が覚醒スイッチ

光→まず起きたら日の光を浴びる

体温→冷たい水で顔を洗う、シャワーを浴びる

一日中家で作業する日も、朝起きて顔を洗って家の周りを少し散歩(日光浴)していますが、すごくオススメです。

・アラーム

2つセットします。

1つめは、微音で短く。
2つめは、その20分後にセットする。

これをやりだしてから、確かに目覚めやすいです。二度寝できるお得感もあって◎。

引用:スタンフォード式最高の睡眠

環境 

誰かのいる場所で 

なぜみんなスタバで作業するのか?それは、コンセントとWiFiがあるから

。でも、他にも重要な要素が 。

それは、みんなが集中して作業しているという環境です。

人は誰かに見られていたりすると、集中力が上がります。

そして、周りの環境に左右されがちです。周りが頑張っていると「自分もやらないと」とやる気になりますよね。逆に、みんなやってないと、自分もやらない。

疲労軽減アイテム

ずっとPC作業をしていると疲れますよね。

その疲れを軽減するアイテムをいくつか紹介します。

・ラップトップスタンド
 →ノートPCの台。首が疲れにくくなります。

ブルーライトメガネ
 →PCのブルーライトをカットし、目の疲れを軽減。

リストレスト付きマウスパッド
 →腕の部分にクッションがあるマウスパッド。

・ゲーミングチェア
 →もともと、長時間ゲームをする人を対象に作られたもの。疲労軽減される設計。

音楽

音楽は、仕事の種類によって効率UPに繋がるかどうかが変わる。

・読解能力→集中力低下
・テンポの速い曲→作業スピードUP
・単調な作業をしている時→気分向上

読みモノなどの作業中は、やめておいた方が良さそうです。

科学的に解明! 仕事中に音楽を聴くのは作業効率を上げる? 下げる? | cafeglobe

自分は、YouTubeで作業用BGMをいつも聞いています。

必ず歌詞のないもの。ゲームとか映画のBGMはオススメです。
クリエイティブ作業をするときはできるだけシンプルな曲を聞く傾向があります。

情報

書評

本を読むことはすごく時間がかかります。

それが楽しむためのものでなければ、もう内容を効率的に知れればいいわけです。

今は、多くのブロガーの方達が本を読んでその本の内容をまとめてくれています。

話題の本に関しては、検索すれば大概出てくると思います。

(いいと思った内容の本はしっかり購入しましょう。もちろん読まないとわからないものもたくさんあります。)

ネット環境

あたり前ですが、断然速い方がいいです。遅いデバイスは、お金をかけて新しいものにした方がいいと思います。

一回一回は小さいことですが、積み重ねれば、数時間のロスに繋がります。

デジタルノー

自分は、手書きノートも大好きです。

でも、デジタルの方が効率的だと思います。

コピペできて、なくすこともありません。共有もできます。

ネットの記事の要点などをまとめる時、コピペで時間をかけずにやりましょう。

でも、手書きの方が記憶されやすかったり、クリエイティブな作業をしたい時は手書きがオススメです。そして、充電が切れたら終わりなので、どっちもメリット・デメリットありますね。

EvernoteGoogle Documentが使いやすいです。

動画と文章

情報を手に入れる時、動画で見るか、文章で読むか。

知識人は文章を選ぶ傾向にあるようです。それは、単に動画より時間がかからず効率よく情報取得できるためです。

でも、文で読んでもよくわからないこともあります。難しい内容だったりする場合、図解はとても便利。グラフィックで理解がスムーズになることもあります。

時と場合によって、使い分けましょう。

拡張

アウトソーシング

自分でやりたくないことは、時間と値段を考えて外注しましょう。

フリー素材

ネット上でたくさんの人がフリー素材を用意してくれています。

使えるものは、どんどん使わせていただきましょう!

(使ったら、任意ではあるけれど参照元を書いたり、自分もフリー素材などを載せていきましょう)

効率化ツール

今はいろんな作業効率をあげるツールがあります。

TrelloやSlackなどよく使われているものから、それぞれの分野に特化したサービスがたくさんあります。そして、多くは無料版があります(もちろん機能は限定されています)。

 

 

 最後に

長くなってしまいましたが、今回は以上です!

そんなの知ってるよ!と言われるようなものも含めて作業効率をあげるための簡単な工夫をいくつか載せて見ました。

でも、自分の効率もまだまだ低すぎるので、何か他に効率化のためにやっていることなどあれば教えてください!

 

では!